|
2008年08月22日(金)
聖蹟桜ヶ丘駅
期間:08月01日~08月14日
街はぴのご利用に関しての
お問合せはコチラから |
東京に来てびっくりしたことは、緑が思ったより多いってこと。特に京王沿線には、川と公園が、ほんまにたくさんある。
府中の森なんて、聞いた時、街の中で森?!ばったり熊さんに出会えたりすんのか?と思ったりしたけど、ここにはあのウルフルズもライブに来たっていうんやから、これを聞いたら、関西人はみんなびっくりするんちゃうかな? でも、今日は、府中じゃなく、聖蹟桜ヶ丘のお話。 聖蹟桜ヶ丘の坂道を「うんしょ、うんしょ」と、ひたすら車で上がっていくと大きな公園が見えてくる。 都立桜ヶ丘公園(旧多摩聖蹟記念館) ここは、大きな公園なんで、知ってる人も多いと思うけど、今日はその桜ヶ丘公園をさらに通りすぎ「うんしょ、うんしょ」と上っていくと「ほら見えてきた!」丘が。 車を降りて、さらに、木で出来た階段を、ひとつずつ上がっていく。 こんな寒い季節には、あまり人もおらんかなぁと思ってたけど、さっそく、階段を上る私達の横を、段ボールをそりに見立てた、子供達が「キャー」「もっと押して〜」と言いながらすべりおりていく。 「おっ!やってんな〜。都会ではなかなか見れない光景!」などと感心してると、着きました! 階段を上りきり、後ろを振り返ってみると! そこには、山、川、街、電車!! そうここが「ゆうひの丘」 ここは、丘と名前がついているだけあって、奥多摩の山々、多摩川、聖蹟桜ヶ丘の町並みはもちろんのこと、府中、国立と多摩の町並みがパノラマで見渡せる。写真が小さくてわかりづらいけど、もっときれに見渡せます! 「おお、あそこが東京競馬場やな、競馬場の横ってあんな建物があんねや」「あの今、走ってきた電車が京王線ちゃう?」 東京に来た頃は、なかなか地理的感覚がつかめず、ここに来て、街のつながりを教えてもらったなぁなんて、しみじみ眺めていると 「ゴーッ」すごい音が近づいてきた。 慌てて顔をあげてみると、頭上に飛行機が。 「調布の飛行場が近いんやろな」ということで、なんと左右パノラマはもちろんのこと、目下、頭上とまさに360度楽しめる景色がここにはある。 なぜか、奥には竹やぶが広がっていて、近づくとマイナスイオンをびしびし感じる。 犬の散歩に来てる人も多いし、「おお!今日は成人式」ということで 晴れ着姿を育った町並みバックに、ぱちりと撮影していたり、ここは、地元の人の憩いの場なんやなぁ。 今日は、寒すぎて断念やけど、丘の上にはテーブルやベンチも完備されているので、お弁当広げてランチなんてことも可能。 ちなみに、春にここに来た時は、ポータブルDVDを広げ、青空映画鑑賞会を決行。インドア?アウトドア?どっちやねんっていう感じやけど、これはこれで、すごい楽しい。 もう少し暖かくなったら、青々とした芝生に寝っ転がってぼーっと青い空を眺めるのもいいし、ボールとかフリスビーとか持ってきて遊ぶのも気持ち良さそう。夜景も素晴らしいし。(夜景を見に行く場合は、近隣は住宅街なのでお静かに!) あったかくなったら、ますます楽しめるここは、目にも心にもおすすめ自然スポットです。 ★写真3枚目は、この近くにある原峰公園で春に撮ったもの。 ここは、なんと言っても自然公園がすごい。 もはや、公園というより原生林に近い景色。 見たこともない植物とか、自分の顔くらいの大きさの葉っぱが、わさ〜っと生えている木が出迎えてくれる森があったりと、ちょっとしたラピュタやナウシカの世界が楽しめます。 春に来た時は「そっから先きへびおったで、気いつけてな」と小学生に注意されたっけ。 さてさて、ここでよーく写真を見て欲しいねんけど「もえるもの」って書いてるでしょ。 隣には「もえないもの」も対であった。ということは、そう!ゴミ箱やったってこと。 もう用なしになったんか、こんな状態になったから、その用途をあきらめたんか。 どにかく、街中の公園のゴミ箱がこんな風になったら、地球はずいぶんと喜ぶやろな。 テレビで偉い人達が毎日「エコやら、マナーやら、分別やら」と難しい話をしてるけど、この写真見せてひとこと 「これからの日本は、これを目指します」と言ったらいいんちゃうかな。な〜んて、こんな会話も楽しめる公園。 ぜひ、休日のお楽しみスポットにいれてみて! 掲載日付:2008/01/23
沿線ライター:ずきんさん
この記事のコメント
<< 1件中 1件~1件を表示 >>
<< 1件中 1件~1件を表示 >>
![]() 街はぴポイントとはあなたがこの記事に送る拍手と同じです。
街はぴポイントが大きい記事は多くの人が共感してる記事として評価されます。 ステキな記事に出会ったときは迷わず街はぴポイントを投票して記事を評価してくださいね。 ![]() ![]() ![]()
よりみちナビ
|




です。










