暑い季節は木陰をつないで歩きましょう。
聖蹟桜ヶ丘から、京王堀之内へ向かう野猿街道沿いには、
地域の人たちの手で大切に守られている神社と、
それを囲む鎮守の森があちこちに見られます。
最近、立派な石碑を建てたり、
お社の改築をしたところもあるようです。
写真の神社はどれも、片側2車線の幹線道路・野猿街道のすぐ近くにあるのですが、車の排気ガスを避けて大栗川の北側に続く丘陵に近い小道を通って行けば、里山の面影が残る景色をたっぷり眺めながら、大小9つの鎮守の森を結んで歩くことができます。
→
ALPSLAB ルート図 へ
これからの暑い時季でも、鎮守の森の涼しい木陰でのひと休みは、ちょっといいひと時。ほとんどがコンクリートで固められた街の中であっても、昔ながらの暮らしの雰囲気が感じられる、ほっとする空間。いつまでも残って欲しいですね。
写真は、
小野神社(多摩市一ノ宮)、十二神社(多摩市和田)、
中和田天神(多摩市和田)、八幡神社(八王子市大塚)、
熊野神社(八王子市東中野)、愛宕神社(八王子市堀之内)など。
結局、最後まで名前がわからない神社もありました。神様ごめんなさい。
途中にコンビニ、ファミレス、ラーメン屋さんなど多数。
疲れたら、バス・モノレール等を利用可能です。
掲載日付:2008/06/19